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安全で準備も簡単!開かずの箱の校内周遊謎解きゲームとは?!

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校内周遊謎解きゲーム

〜「解きたい!」を引き出し、学びにつなげる体験型プログラム〜

ミサトさんをはじめ、生徒たちが笑顔で協力して謎解きを楽しんでいる様子

先生方・PTAの皆様へ選ばれる6つの理由

🛡️
安心安全に
イベントが開催

雨天開催可能
(校内を周遊するため)
⏱️
先生・PTAも安心!
準備は非常に簡単
🤝
学校の皆さんだけで
簡単に運営できる仕組み
💴
明朗会計で安い!
(500名開催なら1人あたり253円!)
🎒
全学年で楽しめる!
(一緒に楽しめる難易度設計)

謎解きゲームの進行プロセス
(事例:医療・リハビリ系学校様)

プロローグ(物語の世界へ没入)

ゲームのスタート前、参加者を物語の世界へ引き込む読み合わせを行います。各チームに配られた手記には、『この街は暗い霧に包まれ、パン屋や音楽家など、人々が仕事を辞め笑顔を失ってしまった』と記されています。
参加者は旅人となり、12の職業の人々の悩みを解決しながら、街を救う『魔法の言葉』を導き出すミッションに挑みます。

安全第一のルール説明

全員が安全かつスムーズに楽しめるよう、プレイ上の注意をお伝えします。

  • 解き方や答えを大きな声で言わない(他チームの楽しみを奪わない配慮)
  • 走らない。移動はゆっくりと(安全の確保)
  • 手がかりは、メモを取ったり、許可が出せる場合は撮影する(混雑を避け、チーム内で効率よく情報共有するテクニック)

ゲームスタート(探索と分担)

いよいよゲームスタートです!チームごとに校内のあちこちに隠された手がかりを探しに向かいます。手分けして情報を探したり、混んでいる場所は後回しにしたりと、自然とチーム内でのコミュニケーションと戦略的思考が生まれます。

校内を周遊して小謎を解く

手元のキット(配布物)だけでは謎は解けません。校内の壁などに貼られた手がかり(掲示物)を見つけ出し、組み合わせることで初めて法則がわかります。

💡 実際の謎解きの例:画家の謎

手元の用紙と、校内に掲示された暗号を組み合わせることで答えが導き出されます。このようにして12の職業の人々の悩みをチームで協力して順番に解決していきます。


謎解きの例(配布物の一部)
謎解きの例(掲示物)
謎解きの例(掲示物)

大謎を解く(罠と真実)

すべての職業の謎を解き終えると、最後の大謎に挑戦できます。しかし、ここには巧妙な罠が仕掛けられています。素直に解き進めると「時間」という言葉が浮かび上がるようになっていますが、これはミスリードです。
違和感に気づき、これまでの問題文やアイテムを注意深く観察し直したチームだけが、真の答えに辿り着ける仕組みになっています。

クリア&エンディング(大どんでん返し)

罠にかかったチームは魔法の言葉を「時間」だと思い込んでしまいますが、知恵を絞って真のギミックに気づいたチームが導き出す言葉、それこそが『作業療法(さぎょうりょうほう)』です。

結果発表では、一番早く提出したチームが「時間!」と答えて不正解になるという、大きなどんでん返しと笑いが起こります。
最後に正解チームに「真実の手紙」が渡され、『暗い霧とは病気や怪我のこと』『人生に色を取り戻す魔法、それが皆さんが学ぶ作業療法である』という感動的な種明かしが行われます。

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