友人に練習や出し物をお願いせず、披露宴に楽しい時間を作りたい。そんなときは、全員が席で参加できるゲームも選択肢になります。ただし、余興を入れない披露宴も自然な形です。二人が大切にしたい時間から、演出を入れるかどうかを考えましょう。
まず歓談と写真の時間を確保する
ゲームを足す前に、食事、写真撮影、ゲストとの会話に使いたい時間を確認します。プログラムを詰め込みすぎると、せっかく来てくれた人と話す余裕がなくなります。会場の進行表を見て、演出の開始から片付けまで何分使えるかを相談してください。
参加型演出を負担で比較する
| 演出 | ゲストの参加方法 | 二人が準備すること |
|---|---|---|
| テーブル対抗クイズ | 班で相談し答える | 問題、回答方法、集計 |
| 謎解きゲーム | 手がかりを読んで考える | 教材、ヒント、進行確認 |
| メッセージカード | 好きなタイミングで書く | 用紙、記入例、回収 |
| 歓談中心 | 自由に会話を楽しむ | 写真や会話の時間配分 |
「全員参加」は全員に発表させることではない
人前で話すのが苦手な方もいます。テーブルで相談し、代表が解答する形なら、読む、考える、話を聞くなど、参加の仕方を選びやすくなります。突然の指名や、個人の失敗が目立つ罰ゲームは避けるとよいでしょう。
謎解きを入れるときの確認点
- 新郎新婦の私生活を知らなくても解けるか
- 小さな文字やスマートフォン操作が必須になっていないか
- 食事中の机に教材を置けるか
- ヒントと解説が用意されているか
- 司会者と会場が進行を把握できるか
二人らしさは、知らない情報を当てさせるだけでなく、問題の中で思い出を紹介することでも表現できます。ゲストが謎を解きながら二人を知る構成を考えましょう。
司会者への依頼を明確にする
問題を制作会社に依頼しても、会場で読み上げる人や配布する人の確認は必要です。誰が準備物を受け取り、どの時刻に配るかを進行表に記載します。ゲストに出し物を頼まない分、二人と会場側で無理なく準備できる範囲を選んでください。
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披露宴の人数、テーブル数、使える時間をお知らせください。友人に余興を頼まない進行に合う、参加型の謎解きを検討できます。


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